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ネットビジネス営業方法例!SNS(Facebook)を使った営業とは?

SNS(Facebook)を使った営業方法例

 

Step1:まずFacebookアカウントを作成し、プロフィール画像の設定や日々の投稿をしっかりやる。

例:田口のFacebookアカウント

2015年の夏を過ぎた辺りの投稿を見て頂ければビジネスをやっている人風の投稿をしているのが分かると思います。

このように投稿の中でどういう活動をしている人なのか?という印象を付けます。

 

そしてプロフィール写真や投稿も、出来る限りこの人に教わりたいと思えるようなものを設定します。

この時に訳の分からない真っ黒な画像や、良く分からないネットで拾ってきた背景画像とかだと完全に怪しまれるのでしっかり設定します。

 

Step2:ある程度外観が完成したら、順番に片っ端からダイレクトメッセージを送ります。

 

このようにまず友達申請がokなのか?というメールを片っ端から送って、反応があった人のみにメッセージのやり取りをしていきます。

この時に投稿でしっかりいいねを獲得していたりコメントをしてないでメッセージを送ると、アカウントが停止する可能性が高まるのでしっかり投稿や活動はしておきます。

 

初心者かどうかの判断は初心者の会的なFacebookグループがあるのでそこのグループに入っているメンバーに絞って申請をかけていきます。

 

Step3:メッセージのやり取りは多くせず早い段階で電話やスカイプにもっていく。

ここで殆どの人はダラダラとメッセージを続けてしまうと思うのですが、営業をかける際はそのような事はしません。

メッセージを長く続けると相手が離脱してしまう可能性が高まりますし、電話の際に話すことが無くなってしまいます。

 

それに有名人でも無い限り一方的なメッセージで営業をかけた所でほぼ間違いなく売れません。

なので出来る限り早い段階で電話に持っていくのがコツです。電話だと成約率が格段に上がります。

 

このように流れは雑に思えますが、このようなやり方でも全然成約します。

大事なことは反応してくれる人だけにアプローチをし効率よく営業をかけていくことです。

 

Step4:スカイプでヒアリング→クロージングを行う。

ここでようやく販売するプロセスに入っていくのですが、売っていく商品としては僕が過去にやっていたのは最初は他人の商品を代行で販売していました。

値段は50万円するもので紹介料が30%入る仕組みになってました。それを月に10人近くに売っていたのでそれだけで暮らしていけるだけの収入にはなってました。

 

お客さんが入金した額の30%を紹介料としてもらっていたので、お客さんが毎月〇〇円の分割で50万円の購入を選択した場合、毎月分割して紹介料をもらってました。

なので上記の写真の例は9人×50万円=450万円の30%なので、個人的な売り上げとしては135万円です。分割を選択する人が多かったので9月に僕の手元に入ってきた金額は25万4000円という事です。

 

顔を合わせたことがない相手に50万円する商品が売れるのか?と思われる方もいるかもしれませんが買う人は買います。

多くの人とスカイプでお話すれば必ず買う人が出てきます。

大体スカイプだと5人に1人ほど成約していたので確率は20%くらいでした。

 

もちろん実績が無いと成約率は下がるので、しっかりスカイプした時に魅せることが出来る実績があると良いです。

僕の場合はその頃既にアフィリエイトで収益が出ていたのでその収益画面をスカイプで共有して見せていたりしました。

 

そして対面でお会いすればもっと成約率は上がるのですが、当時は効率を求めていたので殆どは会いませんでした。

ただ、圧倒的に対面>電話>>>>>文章なのは間違いありません。

もちろん営業の上手さ、集客経路、状況、値段等にもよりますが、僕がやっていた感覚論で言うと、文章の成約率数%、電話の成約率20%、対面の成約率30〜50%はあるかなと思っています。

 

この作業が慣れてきたら他人の商品の紹介ではなく、自分の商品の紹介もしていきます。

他人の商品の紹介だとどうしても利益率が悪くなってしまうのですが、自分の商品を販売した場合は利益100%です。

僕は自分のコンサルティングを50万円ほどで販売していました。

(初めて50万円で成約した契約書)

 

SNSを使った営業方法の詳しい詳細としてはこのような流れになります。

今回は長くなってしまうのでヒアリングやクロージングなどの細かい詳細は割愛させて頂きますが、上記の流れを踏むだけで売り上げが数百万円を超えるのは確かです。

行動力さえあればSNSを使った営業をやれさえすれば成果は出ます。

 

もちろんあくまでも一例ですので他にも様々な営業パターンがありますが、基本的にあなた自身にまだ実績やスキルが無いパターンが多いので、他人の商品を紹介という形を取る場合が殆どです。

他人の商品はコンサルティング、運用代行、ASPにある商品、ITシステムなど多岐に渡ります。