ネットビジネスは仕組み化して寝ながら稼ぐべき

こんにちは、田口です。

 

ネットビジネスをやっているあなたに、最終的に目指して欲しいのは『仕組み化』です。

仕組みが完成すれば、寝てても収入が入ってくる状態になります。

 

ネットビジネスにおいては、仕組み化、自動化、放置、不労所得などと言うと、怪しいと思われるかもしれませんが、実際に再現は可能です。

僕もネットビジネスに仕組み化を取り入れ、放置してても収益が発生する仕組みがいくつかあります。

例えば上記の画像は、僕が月額会員ビジネスを仕組み化したPaypalの報酬画像になります。

これだけでも十分に暮らしていける収益になりますね。

 

最近は、大企業の多くも事業の仕組み化を取り入れており、長く事業で生き残っていくためには必須の事項になってきました。

今回は、僕が作っているネットビジネスの仕組みを含め、多くの例を交えながらネットビジネスの仕組みの作り方についてお話していこうと思います。

 

ネットビジネスは仕組み作りをしないと永遠に自由になれない。

「仕組み」とは、一度その仕組を作れば長い期間に渡って報酬が入り続ける事業のことを指します。

ネットビジネスに仕組みを取り入れる1番の理由は、事業を自動化して時間を作り、余った時間で更に別の事業を作るためです。

ネットビジネスは個人でやる人が多いので、自分で全ての仕事をやろうとしてしまう傾向がありますが、それだと永遠に自分の時間を削って働き続けないといけません。

僕も最初はそうだったのですが、働いても働いても忙しいままだったので、自由な時間がほとんど作れませんでした。

 

自由な時間を作るためにも、事業を大きくするためにも、仕組み化は必須の事項です。

現代の大企業の殆どは仕組み作りに躍起になっています。

例えば、有名な所で言うとアマゾン(Amazon)のプライム会員。

年会費3900円ですが、一度お客さんがプライム会員になれば長期に渡って毎年お金を払い続けてくれます。

この他にも、定期購読、定期発送、会員制度、年間契約、リースなどなど、多くの企業が固定の売上を作ることを意識しています。

 

ネットビジネス仕組み化の具体的な例とは?

ここで、仕組み化の具体的な例をお話します。

大企業がやっている仕組みだとイメージがし辛いと思いますので、僕がやっている仕組みに絞ってお話します。

 

外注や従業員を雇う

これは王道的なやり方ですが、誰でも出来る作業は外注さんを雇ったり、従業員として働いてもらった方が良いですね。

僕の場合は、外注さんもいますし従業員もいます。

集め方ですが、自分のやりやすいやり方で良いですね。

ランサーズクラウドワークスなどのお仕事発注サイトで募集しても良いですし、求人を出しても良いですし、知り合いや仕事の仲間で手伝ってくれる人がいたら採用するのもありです。

僕の場合は、ランサーズを利用するか、仕事の仲間を従業員として雇っていますね。

そして、「どのくらい事業の収益が出ていたら雇うべきか?」という質問があると思いますが、少しでも収益が出ているのであればやった方が良いです。

ネットビジネスをやっていると、誰でも出来る仕事は結構多いです。

そのような仕事は自分でやり続けるのではなく、どんどん人に振っていかないと、仕事が増えれば増えるほど忙しくなっていってしまいます。

 

ネット上の既存のインフラを使い倒して仕組み化する

ネット上には無料、有料問わず、優れたインフラが沢山あります。

例えば、Youtube、Facebook、Twitter、Instagram、PPC広告、メルマガ配信システム、無料ブログ(アメブロやライブドアブログ)、有料ブログ(wordpress)などなど。

既存のインフラの凄いところは、本来このようなインフラを自分で作るとしたら、莫大なコストがかかってしまうのですが、無料もしくは低価格で使えてしまうということです。

 

Youtubeを例にあげると、大量の動画を多くの人に視聴してもらうのには、莫大なサーバー費用、インフラ整備、人件費、設備投資が必要になってきます。

Youtubeが長年の年月と費用をかけて作り上げたものを、ほぼ無料で使えてしかもそれを使って稼ぐことも出来てしまうのですからそれを使い倒した方が良いのです。

僕もネットビジネスをやる場合は、このインフラをフルに活用して仕組み化しています。

 

例えば、PPC広告。これはYahooが作ったYahooプロモーション広告というインフラを使っています。

これを利用することで広告を作って広告費を入れて放置するだけで売り上げが発生する仕組みが作れますね。

 

月額サービス

僕の場合、2017年10月から月額サービスを積極的に取り入れているのですが、思った以上に固定収入が入ってきています。

どのような仕組みかと言いますと、セールスレターにPaypalの月額の決済リンクをつけて、申し込んできた人をLINEグループに招待して、そこで毎月コンテンツを流します。

僕の場合、いくつかグループを作ったのですが、1つ例を出すとこのような感じです。

 

・セールスレター
売れる案件共有グループ

 

・売り上げ

売上のレポート

※全ての売上が売れる案件共有グループからの売上ではありません。

 

このように、シンプルな仕組みを作るだけで、それなりの収益を発生させることが出来ます。

集客はどうやってしているの?みたいな質問があると思いますが、僕が今までブログやSNSで集めた見込み客リスト(60人くらい)と、「グループを紹介すると紹介報酬が出る」という制度を設けて、紹介や口コミで広まりました。

少ないリストでもコンセプトと仕組み次第で広まりますので、是非参考にしてみて下さい。

 

メルマガやネットワークビジネスの仕組みは有名

ネットビジネスで仕組み作りと言うと、メルマガやネットワークビジネスのことを想像する人が多いと思います。

僕自身は、これらの仕組みは力を入れていませんでしたので、有名な人を紹介します。

 

まずメルマガですが、メルマガを仕組み化するとなると、ステップメールを構築し、自動でセールスを行う仕組みを作るか、月額購読のメルマガが主流です。

有名どころで言うと、堀江貴文(ホリエモン)さん。

メルマガだけでも年間1億円を超えることは十分に可能なんですね。

引用:ホリエモンがメルマガだけで売上1億円に迫る

 

そしてネットワークビジネスですが、これも有名どころを言うとアムウェイ(Amway)の中島薫さんです。

アムウェイの一例

引用:アムウェイ史上最高の成功者!中島薫の年収・経歴とは!?

 

アムウェイだけで年収10億超えってやばいですよね。

ただ、アムウェイなどのネットワークビジネスは、継続が難しいらしいですね。

 

紹介する商品が良く、会社が成長している必要もあります。

また、ダウンのまめな教育が必要で、寿命が短いものも多いそうです。

 

アフィリエイトは仕組み化が1番王道的

仕組み化の王道と言えばアフィリエイトです。

アフィリエイトであれば、参入障壁が低く、難易度も低いものが多いので、誰でも参加することは可能ですね。

仕組み化をしたい人が最初に参入するのはアフィリエイトが1番適していると思っています。

僕が行っている仕組み作りもアフィリエイトの比率が大きいです。

 

アフィリエイトと言っても種類が色々とありますので、どれをやるべきか悩む人が多いかもしれませんが、自分がやりやすい分野であれば何でも良いです。

ただ、アフィリエイトはとにかく継続が必要ですので、自分の好きな分野を見つけて取り組むのが1番効果的だと思っています。

 

例えば、化粧品が好きで詳しい人であれば、化粧品のアフィリエイトサイトを作ってアフィリエイトしていく感じです。

よくありがちな事なのですが、「誰かが稼いでいる」という理由だけでアフィリエイトに取り組むのはあまりオススメできませんね。

 

僕の経験上、PPCアフィリエイト等の広告を使ったアフィリエイトは初月〜3ヶ月くらいで報酬が発生しますが、ブログを使ったアフィリエイトだと収益化まで3ヶ月から半年以上かかります。

自分が取り組もうとしている分野がどのくらい収益化まで時間がかかって、自分が本当に興味のある分野なのか調べておく必要がありますね。

 

Twitter(ツイッター)など、規約変更が激しいプラットフォームはNG

Twtterでの集客一例

ツイッターやFacebookなど、SNSを使って仕組みを作ろうとしている人がいますが、あまりオススメはできませんね。

例えば、Twitterでツイートやフォローを自動でしてくれるツールを使って、ツイッターアフィリエイトをして稼いでいる人たちがいますが、長続きしている人を見たことがありません。

大抵は、Twitterの規約変更が行われて、自分が運営していたアカウントが停止し、今まで発生していた売り上げも0になるパターンが多いです。

 

なので、規約変更が激しいプラットフォームをメインでアフィリエイト等の仕組みは作らない方が良いです。

ツイッターやFacebookなどのSNSは集客の手段として利用し、メインはブログやメルマガなどの有料媒体を使うのが好ましいです。

せっかく仕組みを作っても長続きしなければ意味がありませんので、必ず意識するようにしましょう。

 

ネットビジネス仕組み化で不労所得を作るコツ

ここから、実際に仕組みを作って不労所得を得るためのコツをお話していこうと思います。

いくつかコツがありますので、項目に分けて説明していきます。

 

商品は1つ

仕組みを作る場合、商品は1つで十分です。

商品を1つ用意し、その商品を何回も改善しそれを出来るだけ多くの人に提供してシステム化していきます。

多くの商品を作っていたら仕組み化できません。

 

それは、商品を作るごとに見込み客の属性も違うのでその度に集客で苦労しますし、1つ1つの商品の質も下がりますので満足度も落ちて売り上げが伸びません。

毎月定期的にお金を頂く仕組みを作るわけですから、クオリティーの高い商品を1つ作って、維持し続けることが大切です。

 

お客さんは常に長期的な関係を意識

お客さんと長期的な関係を築けない起業家の人が多いですが、それだと永遠に集客し続けないといけません。

決っして、質の悪い商品を一度で売り切って、「さようなら」みたない感じでするのではなく、お客さんと長期的な関係を築いていくことを意識して下さい。

そうじゃないと、あなたが定期サービスを行った時、せっかく多くのお客さんを入会させたとしても退会率が大きくなってしまい存続できません。

 

また、単発で高額な商品を売るのでも良いと思いますが、それだけではなくお客さんが長期に渡ってお金を払ってくれる仕組みを意識して下さい。

例えば、1年の長期契約を結ぶとか、販売ではなくリース契約を結ぶなど。

こうすることで、毎月稼がなければいけないというプレッシャーが徐々に無くなっていき、安定して事業を伸ばしていくことが出来ます。

 

紹介報酬制度(アフィリエイト)を導入する

お客さんが多くなってきたら、紹介報酬制度を入れると良いです。

これは、自分のサービスや商品を紹介してくれたら、「バック報酬を出すよ」という制度です。いわゆるアフィリエイトですね。

例えば、あなたが3万円の商品を売っていたとすれば、その商品を買ってくれる人を紹介してくれたら、紹介してくれた人に1万円の報酬を還元するみたいな感じです。

これをやることで、あなたの商品を購入してくれるお客さんが自動で増えていきます。

いずれ、自分で集客しなくても良い状態が作れますので、紹介報酬制度は必ず導入しましょう。

 

フランチャイズは最高のビジネスモデル

フランチャイズと聞くと、店舗をイメージされる人が多いと思いますが、ネットビジネスでもフランチャイズは出来ます。

フランチャイズの良い所は、本来、自分で事業を広げていけば、忙しくなるしコストもかさむところを、自分が成功した事例を一つ作ってしまえば、それを自動で増殖できるところです。

例えば、あなたが上手くいったアフィリエイト手法があるとすれば、誰かやる気のある人を連れてきてその人に手法を教えて契約を結び、売り上げが出たら利益の一部を毎月もらうという感じです。

大企業の多くもフランチャイズをうまく活用していますので、ネットビジネスにも活かさないと勿体無いです。

 

集客に困った場合は無料で提供してみる

ビジネスにおいて1番難しいのは集客です。

集客がうまくいかなれば、どんなに良い商品を作ったとしても、意味がありませんね。

 

なので、もし集客で困ったら最初は無料で提供して使ってみてもらうのもありです。

そして、ある程度お客さんが増えてきてから有料にするというやり方です。

 

これは、「楽天」もこのような仕組みを使っていましたね。

最初、楽天市場にお店を出店するには無料だったのですが、途中で有料に切り替わりました。

Googleも似たような仕組みを使っています。

Googleは無料で使えるツールが多いのは、使って満足してもらい、別の有料の部分や広告で利益を取るためです。

 

途中で有料にしたとしても、本当に良いサービスを提供していれば、継続してくれるんですよね。

だから本当に良いサービスを提供することを意識しましょう。

 

ネットビジネスにおいて仕組み化は最強すぎる

今後、事業を長期的に存続させるためにも、仕組み化は必要不可欠です。

大企業の殆どがこの仕組を入れてきていますので、ネットビジネスだとしても是非取り入れていきましょう!

 

この記事で少しでも仕組み化に興味を持ってくれる人が増えれば幸いです。

最後まで読んで頂き有難うございました!

 

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