ネットビジネスを怪しいと思うのはあなたが勉強不足なだけ

こんにちは、田口です。

 

今回は「ネットビジネスは怪しい…」と思ってしまった人に向けて、ネットビジネスを長年やってきた僕がネットビジネスの真実についてお話していこうと思います。

僕は一時期はノウハウコレクターだったので、その頃にネットビジネスと言われるノウハウはほぼ全て試してきました。

例を挙げると、

PPCアフィリエイト、Youtubeアドセンス、SNS営業、コンサルティング販売、月額グループ運営、MLM、不用品販売、ヤフオク転売、メルカリ無在庫転売、ebay無在庫転売、YDN、Facebook広告、Googleアドワーズ、自己アフィリエイト、Twitterアフィリエイト、アダルトアフィリエイト、楽天・amazonアフィリエイト、物販アフィリエイト、アンテナサイト作成、Googleアドセンス、情報商材アフィリエイト、プロダクトローンチ、ネットショップ、webペット販売事業、株式投資、FX、インデックスファンド投資、投資信託、不動産投資、バイナリーオプション…

などなど。

 

なのでこれからネットビジネスを始めようと思っている人にも、リアルな経験談をお話しできるかと思います。

もしもネットビジネスを怪しいと思って躊躇してしまい、行動に移せていないのであれば勿体無いです。

僕もネットビジネスを始める前は当然怪しいと思っていました。

1番最初に買った情報商材は30万円する塾だったのですが、謳い文句が「YoutubeA○Mシステム」とか「ハンモックに揺られながら月額36万円の不労所得収入を獲得」みたいな感じでしたからね(笑)

普通に考えたら怪しさ満点です。

 

ただその教材を買ったお陰で、ネットビジネスを始めて初月で28万円稼げました。

そこから怪しいと思うことは一切なくなって、ネットビジネスにのめり込むようになり、半年たった頃には売り上げが数百万円を超え、1年経った頃には大学を中退して独立・起業していました。

詳しい詳細を知りたい人は、田口のプロフィールを見て頂ければ幸いです。

 

ある1つのキッカケが人生を変えることって、本当にありえるんですよね。

そんな人が少しでも増えるように、ネットビジネスに対する“誤解”を無くしていこうと思います。

 

そもそもなぜ怪しいと思われてしまうのか?

ネットビジネスを実際に現在進行系でやっている僕からしたら、本当に素晴らしいものだと思っているのに、なぜ世間のイメージは悪いのでしょうか?

その理由として思いつくものをいくつか挙げたいと思います。

 

悪い人たちが大暴れしている

どの業界もそうかもしれませんがは必ず一部に「悪い人」がいますね。

悪い人というのは犯罪レベルで詐欺しちゃっている人です。

お金だけもらってお客さんの連絡先ブロックしてしまったり、コンテンツの中身が詐欺レベルだと分かっていながら売っていたり、報酬画像や実績を偽造したり。

 

犯罪じゃん!って突っ込みたくなるのですが、ほぼ捕まった事例を聞かないんですよね。

ネットビジネスってそこら辺が未だに曖昧です。

そういうのに手を出した『自己責任』と言われることもあります。

警察や弁護士に相談しても「なにそれ?」みたいな感じで、他人事みたいに扱われることも多いです。

 

なので「やったもん勝ち」って思っている人も多いです。

「真面目にやるより、ネットビジネスなんてどうせしょーもない奴が集まる業界なんだから、効率良くやった方が良い。」こんな感じです…。

 

お客さんのレベルが低すぎる

僕が思うに、ネットビジネスの悪いイメージが無くならないのは、お客さん(消費者側)の頭が弱いからだと思っています。

完全にカモにされているだけなんですよね。

 

お客さんが賢くなれば、ネットビジネスで詐欺をする人が減るので、必然的に詐欺も無くなるはずです。

でも、お客さんはいつだって甘い言葉に乗せられて、ホイホイお金を出してしまう。だから詐欺師の懐が潤う。

そんな感じで、ネットビジネスは詐欺師からしたら美味しいビジネスなので、無くなる訳がありません。

 

僕は仕事でネットビジネスのコンサルティングを行っているので、ネットビジネスで稼ぎたいというお客さんとお話することも多いのですが「この人本当に40歳?」とか「50歳にもなって借金まみれのノウハウコレクター?」みたいな方が多いです。

「今まで社会に出て何をしてきたんだ!」と、突っ込みたくなります。

僕は20歳の頃からコンサルティングという仕事を行ってきましたが、20歳そこそこでも実績さえあれば、40代、50代とかはるかに年上の方にでも全然コンサルティングは出来ます。

なので、これを利用してしまえば若者でも簡単に稼げてしまいます。

 

売れる文章を書こうとすればするほど、どうしても怪しくなる

ネットビジネスを長くやっていると、「コピーライティング」というものを学ぶようになります。

これは、人間心理を理解して文章でお客さんの行動を変えるスキルなのですが、これを学べば学ぶほど文章がどうしても怪しくなってしまいますね。

「コピペで簡単に稼げる!」

「不労所得収入を獲得!」

「才能、知識、経験、全て不要!」

 

こういったキャッチコピーが多いですが、人間の脳の構造的に、短期的快楽が刺さる層が必ずいるので、このような怪しい文章でも、入れさえすれば商品が売れちゃいます。

ここに関しては仕方ないですね…。だって、プロモーターからすればコピーライティング要素を入れて少しでも多く売れた方が良いわけですから。

 

TwitterやFacebookのみで集客している人は怪しすぎる件。

TwitterやFacebookなど、SNSのみで集客をしている人は要注意ですね。

↓こんな感じです。

怪しいネットビジネス例1 怪しいネットビジネス2 怪しいネットビジネス例3

特にTwitterはこのような投稿が多いですね。

誰が連絡するんだって思うかもしれませんが、このような投稿が未だに無くならないということは効果はあるのだと思います。

僕もFacebookで、学生だった頃に同じようなこと(上記の画像よりは煽ってないが)をやっていましたが、結構な売り上げが立ちました。

手法に関してはこちらの記事で公開しています。

大学生の時にネットビジネスをやってたら詐欺師扱いされた話

 

ただ、SNSで集客してる人ってモラルが低い人が多いです。

僕は学生の頃にFacebookで知り合った人からMLM(マルチレベルマーケティング)の紹介を受けた事があるのですが、勧誘が必死すぎて怖かったです。

セミナーに連れ行かれて、MLMをやっている人たちに囲まれて、長時間勧誘を受けたことがあります。断っているのになかなか帰してもらえませんでしたね。

発信者がSNSだけでなく、ブログ等も絡めて発信していれば、ブログ(有料ブログ)は構築するのにある程度のスキルが必要なので信用性はありますが、SNSは手軽に誰でも発信が出来るので、発信者はスキルやモラルが低い場合が多いです。

 

セミナーやプロダクトローンチから商品を買うべきではない。

プロダクトローンチの拒否

ここに関しては個人差がある場合がありますので、あくまで僕の経験でお話します。

 

まずセミナーですが、無料のものや安いセミナーは個人的に行かなくて良いと思っています。

よく、仲間ができるからとか講師の人と仲良くなれるので行くみたいな人が多いですが効率は悪いです。

だって、セミナーに行ったら大体半日や1日拘束の場合が多いですし、仲間が出来ると言ったってビジネス初心者ばかりです。

 

無料だと人数も多いので、講師の人と関係を深めるのもなかなか難しいです。

言い方は悪いですが、初心者同士でワイワイ楽しくやっていてもネットビジネスは稼げませんからね…

ネットビジネスで成果が出てない人って、結構このような方が多いです。

高額なセミナーであれば割と上級者が来てて、講師とも密に触れ合える可能性が高いのでありですが、無料のセミナーとか数千円、数万円レベルのセミナーであれば、あまり得られるものは少ないかと思います。

 

僕も無料や安いセミナーに参加したことは多々ありますが、講師の人から商品の勧誘が凄かったり、セミナーで知り合った初心者の人から色々なお誘いを多くもらったり、時間の拘束がとにかく激しいです。

なので、経験の為に行くのは良いと思いますが程々にしたほうが良いです。

ネットビジネスをやる以上、自分の時間を確保することはとても重要な事です。

今の時代、セミナーにわざわざ出向かなくても、オンラインで学ぶことは可能ですし、それだけでも効率よく成果は出せます。

 

そして、プロダクトローンチですが「プロダクトローンチ」が分からない人は調べてみて下さい。

「無料情報です」と言って流れてくるやつです。

自分が信頼できる人が主催しているプロダクトローンチなら良いかも知れませんが、全く無名の人のプロダクトローンチから高額商品を購入するのはあまり好ましくありませんね。

 

僕自身も、プロダクトローンチをやっている人と繋がりは結構多いですが、悪用している人も多いです。

中身が薄っぺらい商品を売ったり、プロダクトローンチに出演している稼いでいる風の人は役者だったり。

プロダクトローンチを裏で操って悪用している人は結構多いです。

高額の割に、商品の質が格段に悪い可能性が高いので、オススメしませんね。

 

「副業=怪しい」と思われてしまう風潮はまずいと思う…

先程お話したTwitterの投稿や、MLMなどの勧誘、セミナーやプロダクトローンチは流石にモラルは守るべきだと思いますが、日本人は「お金を稼ぐ=悪」という感情が少なからずありますね。

それは捨ててほしいなと思います。

良いものを紹介したつもりが、悪い勧誘と勘違いされて関係が悪くなってしまったり、結構よくあることです。

 

僕も、以前にSNSで営業活動をしていた時は、年上の人から敵対意識を持たれていました。

本当に良いものを紹介していたつもりだったのですが、全員を満足させるのは難しいです。

で、結局相手から欲しいと言ってもらえる環境を作ることを優先にしていきました。

その方が楽でした。無理に売り込むと関係性が悪くなってしまいますので…。

 

ビジネス活動において営業は必要枠なんですよね

特にお金の無い頃は営業をやって稼がないと、ネットビジネスだけの収益だとなかなか生活がきつくなります。

普通の企業とかなら営業は当たり前のようにやっているのに、ネットビジネスの営業となると急に世間のイメージが変わるの謎ですね。

この状態だと、本気でネットビジネスで食べていこうとしている人が育たないと思っています。

 

怪しいと思ってしまったらどうするべきか?

ここから、ネットビジネスを怪しいと思ってしまった人への対処法をお話していこうと思います。

いくつか対処法がありますので、項目に分けて説明していきます。

 

怪しいと思っても、興味があればやるべき

ネットビジネスが詐欺かどうかを100%見極めることは不可能です。

どんなに注意していようが、騙される時は騙されます。

 

それであれば、興味があって自分が納得したのであれば即決でやるべきだと思います。

必ず何かしらで将来に役立てることが出来ます。

まあ、そのひと次第にはなってしまいますが、何事もやらないより、とりあえずやってみて経験したことの方が価値が高いものです。

 

自分が損しないようにやろうとしている時点でまず稼げない

よく、元手がいらないで稼げる方法はありますか?とか、無料で教えてもらえますか?みたいな質問がありますが、その質問をしている時点でその人は稼げません。

 

ビジネスなので損する可能性があるのは当然ですし、リスクなんてありまくりです。

それが嫌だったら最初からやらない方が良いです。

 

騙されないコツは体験談

騙されない為には、誰か周りに自分が買おうと思っている商品を、既に買っている人の体験談が聞けるのが理想です。

何にしても体験談は信憑性が高いです。

例えば、講師が結果を出していても、生徒が結果を出せていなければ講師が教える手法に再現性が無いことが多いです。

なので、商品を選ぶ時に、周りの人はどうなのかな?というのを意識すると、殆ど騙されなくなります。

 

自分がネットで稼げる経験をすれば怪しいなんて思わない

ネットビジネスを怪しいと思う1番の理由は自分がまだ成果を出せてないからです。

成果を出しまくっていれば怪しいなんて1ミリも思いません。

なので、稼ぐ経験をすることが大事ですね。

 

僕がネットビジネスを始めて最初に取り組んだビジネスはYoutubeでしたが、その前にやったことは『不用品販売と『自己アフィリエイトで元手を作ったことでした。

そこで10万円前後くらい資金を稼いだので、勢いよくYoutubeをスタートして初月に28万円を稼ぐことが出来ました。

このように不用品販売や自己アフィリエイトはやれさえすれば必ず成果が出ます

怪しいと言う前に、先ずはこれらのビジネスを勉強してやってみることがオススメです。

 

ネットビジネスを怪しいと思うのはあなた悪い…

「ネットビジネスを怪しいと思うのは、あなたが勉強不足で情報弱者なだけ。」

残念ですが、このような現実がありますね。

しっかり勉強して稼いでいる人は、怪しいなんて全く思いません。

賢い人達に「カモ」にされない為にも、しっかりあなたが勉強して経験していく必要があります。

 

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