大学生の時にネットビジネスをやってたら詐欺師扱いされた話

こんにちは、田口です。

 

非常に残念です。詐欺師扱いされました。

知り合いからこのような連絡が来ました。

 

「お前どうしちゃったの?」

「ネットビジネスの話なんて騙される奴いるん?」

「本当に稼いでるんなら金見してみろ!」

「ネットビジネス楽しいかい?みんな騙されてるもんね!」

 

これを言われた当時の僕はまだ大学生の時でネットビジネス歴も半年くらいと浅く、無知ながらも色々と試行錯誤しながら情報発信をしている時期でした。

確かにネットビジネスに対する世間一般的なイメージはあまり良いものとは言えません。

しかしこのように言っている人は、ネットビジネスの経験がなく表面的なイメージとしてしか捉えることが出来ない人か、稼げている人を嫉妬している感情でしかないと思っています。

 

実際にネットビジネスをやっている人は優秀な方の方が多いです。

今回は、僕が大学生だった頃の経験を元にネットビジネスをやっている大学生に焦点を当てて実態を暴いていこうと思います。

 

ネットビジネスをやっている大学生は詐欺師なのか?

大学生でネットビジネスを始める方も多いと思います。学部にもよりますが大学生の休み期間は結構多いので、自由な時間を使ってネットビジネスを始めることが容易に出来ます。

僕自身も大学のまるまる2ヶ月間の春休みを使って、不用品転売をやったりYoutubeアドセンスで稼いでいたりしていました。

 

こちらの画像はネットビジネスを始めて初月で28万3514円稼げた報酬画像です。

ネットビジネス初心者が初月でこの金額を稼いだことを驚かれるのですが、ネットビジネスをやる時間が十分にあった事と、その頃はYoutubeがトレンドで動画を出せさえすれば誰でも稼げる状態だったので、確かに嬉しかったですが個人的には満足していませんでした。

ただ、周りからしてみたら20歳の大学生がいきなりネットビジネスで初月で28万円を稼いだら本当なのか?と疑うのも無理は無いと思います。

しかもそれを自慢するかのようにSNSに画像を公開してしまっていたので今思えば叩かれるは無理はありませんでした。

 

大学生のメリットは「若さ」と「時間」がある事

若さと時間はビジネスにやるにおいて非常に重要な事です。

 

若さのメリット

まず若さのメリットですが、若ければ若いほどエネルギーが高いですし柔軟な思考をする事が出来ます。

 

僕は今まで40代や50代のネットビジネス初心者の方にもコンサルティングをした事があるのですが、10代〜30代の人に比べると成果を出す確率は落ちました。

もちろん年齢が高い人が悪いと言っているのではなく、もちろんその中でもうまくやっている人も多いかもしれませんが、そもそもパソコンの使い方が分からなかったり、忘れっぽかったり、固定観念が強くてやって下さいと言った事を無視して自己流でやってしまったりと、若い人より不利なのは確かです。

なので出来る限り若い内にビジネスを始められる事が理想です。これは若ければ若いほど有利です。

 

僕は19歳の頃からネットビジネスをスタートしたのでまあまあ早い段階でスタートする事が出来ました。

理想はもう少し早く高校生の時くらいからネットビジネスをスタートして、大学にいかずそのまま起業するのが理想でしたが、現実は大学在学中の19歳でネットビジネスをスタートして20歳で大学を中退して起業するという事になりました。

これが大学を中退した時の退学許可書です。

このように19歳という比較的若い内からネットビジネスに取り組んでおくことで、今はお金に困ることなく自由な生活をすることが出来ています。

 

時間のメリット

そして時間がある事のメリットですが、これは何をやる時でもそうですが時間がある人は有利です。

例えば1日1時間しかネットビジネスに時間を割くことが出来ない人と、1日10時間ネットビジネスに時間を割くことが出来る人とでは、長い目でみたら成果に圧倒的な差が出てしまいます。

もちろん時間が十分にあり過ぎてしまうとダラダラしてしまったり集中が続かないという方もいますので、必ずしも時間があれさえすれば良いという訳ではありませんが、時間管理がしっかり出来る人であれば時間を割けば割くほど収入は伸びていきます。

 

僕が今まで初月で28万円を稼いだり、ネットビジネスを始めて半年で数百万円を売り上げたり、1年で独立・起業してそこから自由な生活を送れているのも十分に時間があったからです。

大学に行っていた時は休みの日も授業中もひたすらネットビジネスをしていましたし、大学を中退してから就職やバイトも一切してないです。

ネットビジネスをスタートした時から100%自分の事業に専念出来るような環境を作ってきました。

 

多くの人がネットビジネスでうまくいかない原因としてやらなければいけない事がたくさんあるのに更にタスクを追加していってしまってい事です。

例えば、本業の会社勤めと家族との時間で精一杯なのに、ネットビジネスで転売をやったりアフィリエイトをやったり投資をやったりと、自らタスクを増やして結局どれも成果が出ないまま時間だけが過ぎていくという現象です。

これは特にノウハウコレクターの方によくありがちなことなのです。

なので何か伸ばしたい事業がある時は、必ず一点集中する事がオススメです。

 

大学生のメリットまとめ

こういった面を見ると大学生の環境はネットビジネスをやるのに非常に良い環境と言えます。

もちろん人によって時間の使い方が異なってくるので全ての人に当てはまる訳ではありませんが、真面目にネットビジネスをやっている大学生がいたとしたら非常にスキルは高いはずです。

その為大学生の方にネットビジネスを教えてもらったり、一緒に事業を立ち上げるのは全然ありだと思います。

 

詐欺師かどうか?という面で見れば、中には意図的に詐欺をしている人もいるのも確かです。

出典:FNN

出典:FNN(http://www.fnn-news.com/)

ただ、詐欺して逮捕され、顔も本名も大学もニュースに流れ、一生人生を棒に振るうようなら真面目にネットビジネスやった方が稼ぎ続けられるのになと思ってしまいますけどね…。

若気の至りだったり、ついつい周りに流されてこのような過ちを犯してしまうケースの方が多いのは確かだと思います。

 

大学生のデメリットは「資本」と「経験」が不足している事

確かに若い人は時間もあってスキルが高い人もいるのは確かなのですが、問題は若いがゆえに資金や経験が不足している事です。

 

資金不足の問題点

今の大学生は学費を自分で払っている方や、奨学金を返している方も多いです。

そうなると基本的には大学生はお金が無いのが普通です。

僕も大学に通っていた頃は、周りの学生の殆どはバイトをしていましたし、お金に余裕があるという人は1人もいなかったです。

僕自身もネットビジネスをする前は塾講師のアルバイトをしていたくらいで、親からの仕送りも1円ももらっていなかったのでお金が無かったです。

その中でネットビジネスを始めたのでまずは資金を作る必要がありました。

 

資金を貯める為にやったのは不用品転売自己アフィリエイトでした。

そこからなんとか資金を貯め、パソコンを購入しネットビジネスを本格的にスタート出来た訳ですが、そこまでに行き着くまでは大変でした。

 

なので大学生はお金が無いが故に詐欺まがいな行為になってしまうのも無理は無いかと思います。

お金が無い中で無理に商品を販売しようとしたり勧誘を行ったりする方も多い為、どうしても取引が雑で詐欺まがいな行為になってしまいます。

 

僕自身も大学生の頃に資金を貯めるために営業活動を行っていましたが、Facebookで出会った人にひたすら電話をしまくって興味のある人に商品を売るという活動をしていました。

そのお陰もあってかネットビジネスを始めて半年ほどで売り上げが数百万円を超えて直ぐに独立出来た訳ですが、電話をする相手からしたら迷惑だと思った方もいると思います。

 

経験不足の問題点

次に経験不足に関してですが、これは単純に若いので一般常識を知らなかったり、ネットビジネス歴が少ないという問題です。

だたネットビジネスに関しては一般常識を知らなかったり、ネットビジネス歴が少なかったとしても、1つの分野を半年とか1年本気で取り組めば、月に数百万単位で稼げてしまうので、そのくらいに到達すれば経験不足とは言えません。

 

なのであまり経験不足に関しては問題にはならない事が多いのですが僕が今までに困ったこととすれば、一度も就職した経験が無いので、人を雇う時にどのように雇ったりどのような法律を守れば良いのかが分かりませんでした。

ただこれはネットで検索すれば解決してしまったことですので、ネットビジネスで稼ぐことにおいて就職の経験はほぼ関係無いと言っても良いと思います。

 

大学生のデメリットまとめ

大学生で1番致命的な事と言えば、やはり資金不足な部分です。

お金が無いと人間は精神的に不安定になりますので、その影響に詐欺に走ってしまう大学生もいるのかもしれません。

ただネットビジネスは資本金はそこまで必要ありませんので少ない元手でも十分に稼げます。

お金があることに越したことはありませんが無くても自分でお金を作り出して大きな金額を稼いでいる大学生も多いので、ネットビジネスにおいては元手が少ない事はデメリットにはなりません。

 

そういった面では大学生のデメリットはあるようで無いようなものです。

誰が見ても詐欺だと思われる行為さえしなければ、後は継続さえすれば大学生の環境はネットビジネスで結果を出すためには非常に良い環境なのは間違いありません。

 

大学生ネットビジネス詐欺の手口とは?

よくある大学生ネットビジネス詐欺の手口としてSNSで集客をするのが王道だと思います。

FacebookTwitterのアカウントを作ってそこで稼いでいる人系のアピールをし、興味のありそうな人を集めてダイレクトメッセージ等を使って自分の商品もしくは他人の商品を紹介していくという手法です。

 

例えば、Twitterで「大学生 ネットビジネス」と調べただけでも多くのアカウントが存在しています。

 

僕が学生の時に資金を集める為にやっていたのはFacebookでしたが、これと似たような事をやっていました。

実際にこれと同じことをやって稼げるのか?というと、普通に稼げます。

 

詐欺まがい?な手口の詳しい詳細

ここで、僕が20歳の大学生の時に資金集めとして行っていたSNSを使った営業方法の詳しい詳細をご紹介致します。

 

Step1:まずFacebookアカウントを作成し、プロフィール画像の設定や日々の投稿をしっかりやる。

 

これは僕のFacebookアカウントです。

田口のFacebookアカウント

2015年の夏を過ぎた辺りの投稿を見て頂ければ稼いでいる人風の投稿をしているのが分かると思います。

このように投稿の中でネットビジネスをやっている人なんだという印象を付けます。

 

そしてプロフィール写真等も出来る限り、この人に教わりたいと思えるような画像を設定します。

この時に訳の分からない真っ黒な画像や良く分からないネットで拾ってきた背景画像とかだと完全に怪しまれるのでしっかり設定します。

 

Step2:ある程度外観が完成したら、ネットビジネスをやっている初心者っぽい人から順番に片っ端からダイレクトメッセージを送ります。

 

このようにまず友達申請がokなのか?というメールを片っ端から送りまくって、反応があった人のみにメッセージのやり取りをしていきます。

この時にFacebookの投稿でしっかりいいねを獲得していたりコメントをしてないで、メッセージを送りまくるとアカウントが停止する可能性が高まるのでしっかり投稿はしておきます。

 

ネットビジネス初心者かどうかの判断は「ネットビジネス初心者の会」的なFacebookグループがあるのでそこのグループに入っているメンバーに絞って申請をかけていきます。

 

Step3:メッセージのやり取りは多くせず速攻で電話やスカイプにもっていく。

ここで殆どの人はダラダラとメッセージを続けてしまうと思うのですが、営業をかける際はそのような事はしません。

メッセージを長く続けると相手が離脱してしまう可能性が高まりますし、電話の際に話すことが無くなってしまいます。

 

それにネットビジネスの有名人でも無い限り一方的なメッセージで営業をかけた所でほぼ間違いなく売れません。

なので出来る限り早い段階で電話に持っていくのがコツです。電話だと成約率が格段に上がります。

 

このように流れは雑に思えますが、このようなやり方でも全然成約します。

大事なことは反応してくれる人だけにアプローチをし効率よく営業をかけていくことです。

 

Step4:スカイプでヒアリング→クロージングを行う。

ここでようやく販売するプロセスに入っていくのですが、売っていく商品としては僕が過去にやっていたのは最初は他人の商品(コンサルティング)を代行で販売していました。

値段は50万円するもので紹介料が30%入る仕組みになってました。それを月に10人近くに売っていたのでそれだけで暮らしていけるだけの収入にはなってました。

 

お客さんが入金した額の30%を紹介料としてもらっていたので、お客さんが毎月〇〇円の分割で50万円の購入を選択した場合、毎月分割して紹介料をもらってました。

なので上記の写真の例は9人×50万円の30%なので売り上げとしては135万円です。分割を選択する人が多かったので9月に僕の手元に入ってきた金額は25万4000円という事です。

 

顔を合わせたことがない相手に50万円する商品が売れるのか?と思われる方もいるかもしれませんが買う人は買います。

多くの人とスカイプでお話すれば必ず買う人が出てきます。大体スカイプだと5人に1人ほど成約していたので確率は20%くらいでした。

 

もちろん実績が無いと成約率は下がるので、しっかりスカイプした時に魅せることが出来る実績があると良いです。

僕の場合はその頃既にPPCアフィリエイトで収益が出ていたのでその収益画面をスカイプで共有して魅せてたりしました。

そして対面でお会いすればもっと成約率は上がるのですが、当時は効率を求めていたので殆どは会いませんでした。

ただ、圧倒的に対面>電話>>>>>>>>>>文章なのは間違いありません。

もちろん営業の上手さ、集客経路、状況、値段等にもよりますが、僕がやっていた感覚論で言うと、文章の成約率数%、電話の成約率20%、対面の成約率50%はあるかなと思っています。

 

この作業が慣れてきたら他人の商品の紹介ではなく、自分の商品の紹介もしていきます。

他人の商品の紹介だとどうしても利益率が悪くなってしまうのですが、自分の商品を販売した場合は利益100%です。

僕は自分のコンサルティングを50万円ほどで販売していました。

(初めて50万円で成約した契約書)

 

SNSを使った営業方法の詳しい詳細としてはこのような流れになります。

今回は長くなってしまうのでヒアリングやクロージングなどの細かい詳細は割愛させて頂きますが、上記の流れを踏むだけで売り上げが数百万円を超えるのは確かです。

 

非道徳かどうかは置いといて、とりあえず行動力さえあればSNSを使った営業をやれさえすれば稼げます。

なので大学生など、時間が有り余りエネルギーに満ち溢れている若者がこのような営業手法を行うのは多いと思います。

 

もちろんあくまでも一例ですので他にも様々な営業パターンがありますが、基本的に大学生が販売する商品はその大学生自体にまだ実績やスキルが無いパターンが多いので、他人の商品を紹介という形を取る場合が殆どです。

他人の商品はコンサルティング、MLM、投資案件など多岐に渡ります。

もちろんその大学生は詐欺だと思ってなかったとしても、紹介する商品の事を詳しく理解していなかったり、とりあえず紹介して後は放ったらかしでも大丈夫という教育を受けてしまっている方も多いので、そのような方から紹介を受ける場合は要注意です。

 

大学生ネットビジネス詐欺の見分け方とは?

正直ネットビジネスの詐欺を見分けるのって相当難しいです。

売っている商品が情報である事が殆どですし、買うまで中身が分からないので100%判別する事は不可能です。

僕自身、絶対大丈夫と思って知り合いから紹介してもらった数百万円する投資案件が翌月に詐欺会社だと分かり資金ごと飛ばれるなんて事もありました。

(116万円振り込んだたら翌月に飛ばれた投資詐欺会社への振込明細)

なので色んな詐欺の手口を知っておくこともそうですがご自身で勉強して賢くなるしか無いです。

 

ビジネスをやっていると世の中本当に罠だらけで、どんなに注意してても信頼している人であっても裏切られる時は裏切られます。

例えば僕の場合、父親と一緒に事業をやっていたのですが一番信用してた父親に裏切られています。

父親のアカウントを借りて一緒に事業をやっていたのですが、途中から売り上げ金を送金してくれず、LINEもブロックされ連絡も取れなくなっちゃいました。

父親が管理している銀行口座に売り上げが入って、そのお金を僕の口座に送金してもらっていたのですが、色々と話をすり替えられて返って来なくなりました。

上記の画像だけでも80万円くらい持っていかれてしまい、その他の事業の損失を合わせると数百万円を超えています。

 

また、上記の僕の例は大学生に騙された例では無いですが、Facebookで知りあった大学生等に勧誘は何度も受けたことがあります。

その時は断ったので詐欺だったかどうかは分かりませんが、もし購入していたら詐欺だったのかもしれません。

 

なので「100%信用出来るのは自分以外いない」という事はしっかり理解した方が良いです。

表面上では自分の事よりあなたの成功や幸せを願っていると言っている人がいたとしても、実際は自分以上に成功や幸せを願っている人はいないです。自分の保身の方が大事なはずです。

本当にそんな人がいたとしてらその人はきっとあなたの為に無給で24時間死に物狂いで奴隷のように働いてくれるでしょう。何かしらのメリットが無いと基本人は動かないです。

 

ただ語弊が無いように言っておきますと、相手の人間性はもちろん信用しても良いですが「その人がやる仕事は100%信用してはいけない」ということです。

しかし極端に他人の仕事は100%信用出来ないから、自分だけの力で仕事しようとなると、ビジネス活動の幅が狭まってしまうので、詐欺かどうかの見分け方についても同時にお話していこうと思います。

 

詐欺かどうかの見分け方とは?

その1:レビューや評判が少しでもある事

何か商品を買う時に販売者や商品に関するレビューや評判が少しでもあると良いです。

少しでもあるという所がポイントで例え批判されているレビューや評判があったとしても人気の商品には一定数アンチがいるのが当然なので、それなりに認知がされていて一定数の支持者がいるのであれば基本は大丈夫です。

それが不明確なのであれば買った後にしか詐欺かどうかが分からないギャンブル的な状況になってしまいますので必ず確認しましょう。

 

まあ、それがあったとしてもいくらでも捏造出来ますので100%詐欺かを見極める事は出来ませんが、過去の商品等もしっかり調べてここまで調べれば例え騙されても仕方が無いなと思える所まで持っていけると理想です。

 

その2:受動的ではなく能動的になること

他人に勧めら商品を買うというケースは多いと思いますがそれは受動的な行動です。

騙される人の典型的な例として受動的な人間だからというケースが多いです。

 

能動的に生きていれば欲しい情報だけを自分で精査して、求めているものだけを得ていこうとするので無駄な買い物をすることがなく無くなります。

逆に受動的にあの人が紹介していたからとか、今の流行はこれだからと周りに流されてしまう人間は本当に自分にとって必要ないものも集めていくことになってしまいます。

確かに自分の信頼している人だったり、尊敬している人に紹介されたものであれば断り辛い時はあるかもしれませんが、自分の目標や得たいものをしっかり明確にしていれば何が必要で何が必要じゃないかというのが明確になり断る時はしっかり断れる人間になれます。

 

結局騙されるのは自分の弱みに付け込まれるから騙されるわけで、自分がしっかり目標を掲げて受動的に得たいものだけを得ようとしていれば騙されるなんて事はありません。

 

その3:紹介者にも実績がある事

商品とかの紹介を受ける時にその商品を紹介する人にも商品使った上での実績があると良いです。

これが全く無いと紹介者は紹介する商品の事を良く分かってなかったりその商品の再現性が無い事が多いからです。

理想は紹介者が紹介する商品を使って実際に成果が出てその上で紹介している事が理想です。

 

僕が今までに経験した例として数百万円するコンテンツを購入した事があるのですが、ある人から紹介を受けて購入に至ったのですが、確かに商品を作った販売者の方は実績が出ていて商品は良いものだったのですが紹介者の人があまり実績が無かったので内容が難しく成果を出す上で再現性が低かったです。

 

まとめると商品を作った販売者の人もその商品を紹介している紹介者の人も皆実績が出ていると再現性が高くて良い商品である事が多いです。

 

その4:その人を好きになれるかどうか?

販売者や紹介者の人が実績を出しているという事もとても重要な事なのですが、更に重要な事はその人の事を好きになれるかどうかです。

やはり人と人との関係が関わる部分なので、あまりその人の事を好きになれないと積極的に質問する気が起きなかったり、関係がうまくいかなくなってしまう事が多いです。

 

なので実績だけを見て判断してしまうのではなく人間性を見て判断してみて下さい。

そうすると一生涯良好な関係を築く事が出来る可能性が高いくなります。

 

まとめ

大学生という論点からちょっと逸れてしまった部分はありますが、僕の今までの経験も交えてネットビジネスをやっている大学生に焦点を当ててお話してきました。

実際に僕も大学生の頃のあまり実績が無い時は、詐欺だとか、怪しい事をやってるみたいな事は言われていましたが、それを自分自身が実績を出すことによって、周りを認めさせて来ました。

結局詐欺をするかしないかはその人次第な所はあるし、詐欺をしている大学生が一定数いるのも確かです。

その一定数に騙されない為にも、自分が多くの知識を付けたり、人を見分ける力も付けていくことが大切だと思っています。

 

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